Elastica-Men!!!!!
急遽、時間変更のエラスティカ。
出演前のホノボノした舞台裏。舞台裏っと言っても控え室の横の芝生の前で打ち合わせとも言えない集まりです。 スタッフがビール一箱届けると皆が乾杯。オイオイ、あなた達これから演奏でしょう??
さて、本番始まり。
Green Stageにしては少々オーディエンスの集まりは多くはないにしろ、Elastica本人達は笑顔で登場。MCなのかメンバー間の雑談なのかわからない会話が続く。
あっ、ところで知らない間にメンバー6人になってたんですね。(女3人、男3人)
まずは、ライブの時にはお馴染みで今回のNew Albumにも入っている『E・L・A・S・T・I・C・A数え歌』(How to write ELASTICA-MAN)!!!!!
『おっし!!始まった!!』っとおもいきや、すぐに2曲目へ。そうかぁ、Elasticaの曲ってせいぜい2〜3分やもんねぇ。それがまた良いところ。そういうところもきっちりとパンクスタイル保ってるんですね。
演奏のほうはというと、3曲に1回はイントロで演奏やり直し。ご愛嬌ご愛嬌。Justineを拝めるだけで何でも許せてしまう。その側Donnaの方は演奏してたのは全体の3割ぐらいじゃあないでしょうか。ほっとんど体をクネクネさせて踊ってました。いままでJustineのルックスだけに目が行ってましたが、このDonnaもこう見ると可愛いんですねぇ、これが。服装も風変わりでネクタイなんてしてますわ。
ライブ前半はNew Albumからの選曲が多く、間にはJustineがDavid Bowie"HEROES"に影響されて作ったというPhillip Grassもどきのシンセと詩の朗読っぽい曲も入り、オーディエンスを落ち着かせる。
で、来ました!! 後半はかの名盤Elastica 1stからの選曲が中心。“1.2.3.4.ジャン、ジャカ、ジャカジャカ!!!”やっぱりElasticaはこうでないと。
最後は以前「曲が極似」っということで訴えられたこともあるという(本人達は「WIRE好きなんだから、しょうがないじゃない」っということで素直に罰金払ったらしいです)、80年パンクWIREのカバーで終了。
あらら、40分程度のライブで終わってしまいましたが、先程も言ったとおりほとんど2〜3分の曲なので、15曲ぐらいはやったんじゃないでしょうかねえ。曲の短さは、もうほとんどRamones女版って感じでしょうか。
終演後、Justineにちょっとしたインタビューっというか雑談程度の話ができましたので、それは後程レポートします。
Reported by Hiro Nishioka (2000,7.30 / 19:09)
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