イア〜ン、バカ〜ン(?)
Here he comes back again!!!
イアン・ブラウン。人呼んで、“猿人”。
今年のフジロックにもやはりナイスなサルぶりでやってきてくれました。
自分のステージの前に食事を調達しにレストラン街へふらりとやってきたのでそこに居合わせた人はラッキー、ラッキー、超ラッキー。片手にカレー、片手に(ライトセイバーのような)棒を持ちファンをひきつれてガーッと移動する姿はさながらジャンヌ・ダルクのようでしたが。
いよいよステージ開幕!
情けないことに一生懸命写真を撮ろうとしたので細かいセットリストがわからないのです。すいません。
レストラン街を周っていたときと同じ、黒のタンクトップとチェックのパンツで登場。あくまでもライトセイバーを持ちつつ。
1曲目が終わり、なにやら不具合の様子。次の曲を待つ間、イアンは「新しい剣道のスキルを得たのだ」といいつつライトセイバーをヌンチャクのように動かしている。は?なんか違うような…あげくのはてには小道具の地球儀まで取り出して。
イアンの次のステージに登場する予定のプライマル・スクリームのベーシスト、旧友マニが袖で見守る姿がファンにも見え、一斉にマニ・コール。おいおい、そりゃないだろ。いまはイアンのステージだぞ。
しかしイアンも大人。「次の曲は“FOOL'S GOLD”です」などとふざけてみたり。
寒いのか、なんなのか、上着を着出した。一応ジャケットなんだけど、一見はっぴのようでなんだか妙に日本チック。
やや短めのステージ終了後、直撃してみたら意外とすんなり写真を撮らせてくれました。ステージでも使っていた地球儀を片手に。最初は気にせずそのまま写真に写ったイアンでしたが、2枚目にはしっかりとイギリス側を向けてポーズを決めてくれました。愛国心旺盛ですねぇ〜
Reported by Kaori (2000,7.30 / 21:39)
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