Nikujaga
(2007.07.28 / 15:16:57 /POW)

夜空のこっち側を照らす
(2007.07.28 / 14:57:42 /POW)

THE SPYZZ
(2007.07.28 / 13:47:08 /POW)

Nikujaga
(2007.07.28 / 11:59:19 /POW)

フジメシュラン 〜お夜食編〜
(2007.07.28 / 10:39:20 /POW)

THE BAWDIESインタビュー
(2007.07.28 / 03:09:52 /POW)

THE BAWDIES
(2007.07.28 / 01:28:16 /POW)

パレス・オブ・ワンダー、着々。
(2007.07.26 / 14:13:59 /POW)

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THE BAWDIES

今年度ルーキー一発目バンド

 今年のルーキー一発目はザ・ボゥディーズ。去年同じ時間にプレイしたザ50回転ズのその後の活躍には目覚しいものがある。そのゲンのいい時間帯に彼らは登場した。お揃いのスーツを着た4人組は、ルックスのようにビートルズを髣髴とさせるロックンロールを演奏するのだけど、以前観たときは、彼らはリトル・リチャードとかのルーツに近い、荒々しいロックンロールなのだ。例えれば「教科書に載らない方のビートルズ」といった感じか。

 しゃがれた声でシャウトするリードヴォーカル&ベースのROY、TAXMANとJIMの2本のギター、そして荒削りなMARCYのドラムは、リアルタイムで60年代のことを知らないからこそ、作ることのできる新鮮な音を奏でる。

 まずは挨拶代わりにと、“HAVE MERCY MISS PERCY”から始まる。ルーキー・ア・ゴー・ゴーがあるパレス・オブ・ワンダーのお客さんはロックンロールが大好きなので、最初から反応がいい。やっぱり気負っているのか、緊張している様子だったけど、そこはなんとか気合で乗り切ったように見える。やっぱりストレートな音楽性と、統一したルックス、そしてイケメンなのに荒々しいというのはアピールするところが大きく、ラヴソングの" BABY SUE"なども挟んで、ポップな面も見せていたけど、やっぱりストレートなロックンロール“I BEG YOU”で待ってました! とばかりに盛り上がり、バンドが去ってからアンコールの声がかかるくらいだった。


Reported by nob (2007.07.28 / 01:28)