マクセルブースで電池を無料交換
(2008.07.27 / 12:32:21 /OASIS AREA)

マクセルブースで電池を無料交換
(2008.07.27 / 12:30:36 /OASIS AREA)

陽気な時速制限
(2007.08.26 / 23:09:09 /OTHER)

夜に向けて特訓中
(2007.08.26 / 23:05:51 /FIELD OF HEAVEN)

アヴァロンの巨大ひまわり
(2007.08.26 / 22:57:49 /Gypsy Avalon)

ここにも…。
(2007.08.26 / 22:44:54 /OTHER)

三上寛!
(2007.08.26 / 22:41:02 /NAEBA-SHOKUDO)

しばりつけられてる…。
(2007.08.26 / 22:34:42 /OTHER)

FUJI ROCKは終わらない。
(2007.08.26 / 22:29:42 /OTHER)

いい湯だな。
(2007.08.26 / 22:25:33 /OTHER)

スペル違ってます。
(2007.08.26 / 22:21:58 /OTHER)

もはや記念スポット
(2007.08.26 / 22:18:43 /OTHER)

面影ラッキーホール
(2007.08.26 / 22:14:44 /Orange Court)

かっこいいというのはこういうことだ。
(2007.08.26 / 21:55:52 /Orange Court)

FUJI ROCKなTシャツ:その9
(2007.08.26 / 21:44:31 /OTHER)

THE CURE

変わるけど変わりません

 23年という年月は決して短くない。

 それでもきっとこんな日がやってくることを信じ待ち続けた人も大勢いたはずだ。彼らが再びこの日本でライブを見せてくれる、そんな日を。

 23年前の彼らをリアルタイムで体験した世代なら、「フジ・ロックというフェスティヴァルに行くので休みを取ります」とも言い難いような社会の中心で活躍しているしがらみがたくさんある世代かもしれない。そんな中、ちょっぴり無理してでもやって来た人たちは果たして何を感じたのだろう。

 もちろん、ロバート・スミスとて、そんな空白の期間の長さは充分承知していたはず。昨晩(前夜祭)の異例のサウンド・チェックもそんな想いの一環かもしれない。ライブが終了したのは午前0時15分。アンコール2回を含むたっぷり約2時間20分。全部で何曲演奏されたのだろう。それでも、終演後「あの曲さえやってくれればそれでよかったのに……」なんて声も聞かれたり。

 もっとも、ほとんどの人が彼らをナマで見るのは初めてはず。
近く発売されるであろうニュー・アルバムからの曲も披露されたのだが、やはり最もお客さんの反応が大きかったのは中盤に演奏された'Friday I'm In Love'だったのではないかと思う。

 歳を取れば、好むと好まざるとに関わらず、人は変わる。だが、ロバート・スミスのあの歌声は変わらずしっかりと健在。

 'Boys Don't Cry'でラストを飾り、「次は、また23年後……いや、またすぐにね」と言って、ステージの端から端までアリガトウと手を振りながらステージを降りていった。

 今年のフジ・ロック・フェスティヴァル初日のグリーン・ステージは快晴のまま多くのファンの笑顔と共に幕を閉じた。


Reported by miyo (2007.07.28 / 02:46)