Little fats & Swingin' hot shot party +ふたり乗り
(2007.08.07 / 03:10:11 /POW)

mass of the fermenting dregs
(2007.08.05 / 23:46:50 /POW)

サイプレス上野とロベルト吉野
(2007.08.05 / 23:42:14 /POW)

パレス・オブ・ワンダー風景です。
(2007.08.05 / 13:21:35 /POW)

BO-PEEP
(2007.08.05 / 11:12:06 /POW)

GELLERS
(2007.08.04 / 19:33:26 /POW)

KINGDOM☆AFROCKS
(2007.08.04 / 03:42:32 /POW)

EDDIE"TAN TAN"THORNTON WITH COOL WISE MEN
(2007.08.04 / 02:39:08 /POW)

小屋
(2007.08.03 / 00:03:03 /POW)

深夜POW クリスタルパレス
(2007.08.02 / 22:51:30 /POW)

DJ JIN
(2007.08.02 / 20:02:22 /POW)

オーサカモノレール
(2007.08.02 / 19:57:09 /POW)

Daisuke Kuroda
(2007.08.02 / 19:47:24 /POW)

JIM WEST
(2007.08.02 / 19:45:48 /POW)

LITE @ ROOKIE A GO-GO
(2007.08.02 / 06:55:02 /POW)

BO-PEEP

燃えろ、いい女

 「ガールズバンド、イン、ジャパン!!」
フジロック二日目のルーキー・ア・ゴーゴーステージ。トップバッターとしてこう紹介されて登場したのは、女子三人組の轟音ガレージ・バンド、BO-PEEPだった。

 こう紹介されてはいたものの、BO-PEEPに「ガールズ」なんてヤワなカテゴリは不要な気がする。「女流〜」とか「女だてらに〜」みたいな表現もいらないな。このバンドの手にかかれば「女子」という要素はバンドの個性、もしくは重要な武器の一つに過ぎない気がする。

 ライヴは“B level motion”から始まった。スリーピースの演奏とは思えないほど音がみっしりと重いまま、自在にドライヴしている。ステージングも派手だし、金切り声で観客の神経を逆なでするような吉村のボーカルは、良い意味で演奏と双璧をなしていて、強力な個性だ。

 このライヴアクトが評判となって、昨年はイギリスでもツアーを行い、大いに話題を呼んだらしい。レディーファーストのお国柄だから…というよりは、BO-PEEPの実力で成り上がった、というのがきっと正しいんだと思う。

 「こんばんは、BO-PEEPと言います、ありがとうございます…」
うねりまくる演奏の間に、時々ほにゃっとした声でMCが入る。でも演奏になるとうって変わって、そこに妥協は感じられない。そこには女子の意地とか張りとか心意気みたいなものが、バンドの強力な武器になっているように見えた。


Reported by jet-girl (2007.08.05 / 11:12)