PRIMAL SCREAM

あのゲストが登場!?

 ま、いろいろありましたが、このグリーンステージの前には、たくさんのお客さんが詰め掛けていた。結構前の方に行っても、身動き取れないほどというわけではないけれ

ども、グリーンステージ全体を見渡せば、人で埋め尽くされていると表現していいだろう。陽が落ちる寸前にバンドが登場する。それにしてもボビーは太らないなぁ、スリム

な体型を維持する秘訣は何だろうか。今回のスクリームチームは、ボビー・ギレスピー(Vo)、アンドリュー・イネス(G)、マーティン・ダフィー(Kb)、ゲイリー"マニ"モーンフィールド(B)、ダーリン・ムーニー(Dr)、サポートでバーリー・カドガン(G)の7人。「Can't Go Back」から始まる。ボビーの声が引き立つような音作り。正直、ギターが3本いた時代の方が好きなので「ちょっと音が薄いかなぁ」という気もするけど、その分ソリッドになっているともいえる。

 新譜中心の選曲で、その中に「Jailbird」や「Shoot Speed Kill Light」が演奏される。「I Love to hurt(You Love to be hurt)」で明日出演のCSSからLOVEFOXXがゲストで登場。ボビーと比べ、かなり小柄でキュートな女の子。おそらく親子くらい歳が違うのだろうか? すっかりおじさんのボビーが若い女の子を前にニヤニヤしているというか。

 そして、「Swastika Eyes」「Rocks」と大ネタを繰り出し、ステージ前は手拍子をする人たちの手が一斉に上がる。まあ、もうちょっと「Rocks」のときにボビーが煽っているのだから大合唱で返してあげればいいのにと思ったけど、やっぱりみんなが待っている曲で会場は暖まる。そして、「Country Girl」でも、手拍子が沸き起こり、ラストは「Movin On Up」であった。ちょっと終わり方があっけない感じだったので、更なる盛り上がりを期待した人には肩透かしみたいになったのだけど、それは明日に取って置こうということか。

photo by Yusuke Kitamura






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The latest album


Primal Scream

"Beautiful Future"

(国内盤 / US import / UK import - Limited Edition)


The latest single


Primal Scream

"Can't Go Back [Single]"

(UK importUK import - '7 analog)



previous works





"Riot City Blues"(US import / 通常盤 / 日本来襲記念盤)

"Dolls (Sweet Rock N Roll)"(UK import - 7' / UK import - Pt2 / UK import)

"Country Girl [Single]"(UK import / UK import)

"Dirty Hits"(
UK import(Limited Edition Bonus Disc) / UK import / 国内盤 (DVD付き限定盤) / 国内通常盤)

"Shoot Speed (More Dirty Hits)" (国内盤のみ)

"Evil Heat"(US import / UK import / 国内盤)

"Xtrmntr"(US import / UK import / 国内盤)

"Live In Japan"(国内盤)

"Screamadelica"(US import / UK import / 国内盤)

"Give Out But Don't Give Up"(US import / UK import / 国内盤)

"Vanishing Point"(US import / UK import / 国内盤)

"Echo Dek"(UK import / 国内盤)

"Sonic Flower Groove"(UK import / 国内盤)

"Primal Scream"(UK import / 国内盤)

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Reported by nob (2008.07.26 / 21:19)

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