湯川潮音

ライブ直後のショートインタビュー

 土砂降りの木道亭で、透き通る歌声を届けてくれた湯川潮音さん。ライブが終わった直後、苗場プリンスホテルにてショートインタビューを受けてもらいました。ほんわかとした人柄と、強い意志が感じられる言葉をご覧ください。

ー今日の感想をお願いします。

「土砂降りの雨だったので、最初はどうなるかと思ったけど、たくさんの人がきてくれました。雨のせいか最終日のせいか、みんなテンションが高くて良かったです。ここでしかできないライブができたと思います」

ー木道亭で演奏してみてどうでしたか?

「他のステージと違い、立ち止まって聞いてくれる人がいれば、素通りしてしまう人もいます。演奏の良し悪しがストレートに伝わってきました。演奏中に雷が落ちてきたんですけど、私は予想外の出来事が起こるのが大好きなので、『どんどん落ちてほしい!』って演奏しながら思ってました(笑)。機会があればまたやりたいステージですね」

ーフジロックにはどんな想いを抱いていますか?

「フジロックにくるたび、お客さんのたくましさを感じています。私も自然の中で音楽をできることがすごく楽しくて、ここ3年は毎年誘ってもらえて嬉しいです。次はどこのステージでできるかも、来年はどんな音楽をやっているか分からないけど、聴いてくれる人に届く歌をうたい続けたいですね」

ーでは最後にひとことお願いします。

「来年はホワイトステージに出たいです!30歳になるまでにはグリーンステージにも出てみたいですね。よろしくお願いします(笑)」

 ちなみにこちらはfujirockers.orgのネットカフェで行われていた「フジロック川柳」のプレゼントとして、湯川さん直筆のサイン入りフジロック川柳も書いてもらっている様子。内容については後日fujirockers.orgのサイトで発表します!

Photo by hiroshi maeda


Reported by funa (2008.07.31 / 13:10)

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